2026年を迎えて、1回目の投稿となります。IR推進チームの伊藤です。

今年の干支は午年、しかも60年に一度の丙午の年です🐎
丙午は気力や行動力が高まり、新しいことにチャレンジするのにぴったりの年だそうです!
私も心配性を少し封印して、前向きに行動し、新しいことにチャレンジしてみたいと思っています。

ということで、今回のブログは午年にちなんで、馬に書いてみようと思います。
東山動植物園では、チャップマンシマウマとポニーが飼育されています。
チャップマンシマウマはサバンナシマウマの亜種です。
白黒の縞模様の間に薄い茶色の「影縞」があるのが最大の特徴で、この影縞の有無がチャップマンシマウマを見分けるポイントになります。
アフリカ南部のサバンナに生息し、群れで行動します。
性格は一般的に警戒心が強く、馬と異なり、調教が難しいと言われています。

ポニーは肩までの高さが147cm以下の馬のことをいいます。
(今回ブログを書くために調べるまで、私自身知りませんでした。)
特定の品種を指すわけではなく、シェトランドポニーやミニチュアホースなど、様々な種類が含まれます。
木曽馬などの日本在来馬もポニーに分類されます。
性格は一般的に温厚で人懐っこく、非常に頭が良いと言われています。
私自身、ポニーをじっくり観察したことがないので、今度園に訪れた際は、ゆっくりポニーを観察してみようと思います。

皆さまにとりまして、午年である今年が素敵な1年になりますように。
本年もよろしくお願いいたします!