カノークスは、サステナビリティ経営の一環として、名古屋本店ならびにグループ会社であるカノークス建材、カノークス鋼管東海において、SDGs活動として子ども食堂への食料品・衣類支援活動を実施いたしました。
本活動は、「Think Global, Act Local」の理念のもと、地域社会に根ざした取り組みとして、12月15日から16日にかけて社員が未使用食品や不要となった衣類を持ち寄り、下記のとおり「一般社団法人つなぐ子ども未来」へ寄付いたしました。
・食料品:86点(約18kg)
・衣類等:110点(約13kg)
寄付先の代表理事・安藤様からは「こんなにも多くの食料・衣類をありがとうございます」との感謝のお言葉をいただきました。また、寄付当日には子ども食堂でクリスマスイベントが開催され、小学生の子どもたちから「サンタさんからお菓子がたくさん届いたの?!」と笑顔があふれる場面もありました。
カノークスは、「誰ひとり取り残さない」持続可能な社会の実現を目指し、地域社会と共に歩みながら、未来を担う子どもたちの笑顔を支える取り組みを継続してまいります。